日本農業工学会

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 日本農業工学会は1984年に発足し、正会員(10学会、1協会)、賛助団体、および正会員に所属する個人で国際農業工学会(CIGR)に登録された国際会員から構成されています。

 農業工学は、農業生産に関する基盤、作業、機械化、環境改善などの工学技術を研究する学問であり、主な研究テーマは、「土と水」,「建築物、環境の改善」,「作業機械」,「電力とエネルギー」,「生産管理、労働科学」,「農産物処理」等があり、農業の生産性向上と高度化、地域と地球の環境保全に貢献してきました。

 本学会は、農業工学の全分野を包括する唯一の世界的学術団体CIGRにおける窓口であり、日本学術会議とともに世界的視野から農業工学の今後の展望と探索しています。

 

2021年度 日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式、 

日本農業工学会賞2021受賞者講演会(Web)

 

2021年 日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式、
日本農業工学会賞2021受賞者講演会

日時:2021年5月14日(金)13時~17時10分    
アクセス方法:   参加にはウェビナーへの事前登録が必要です。登録はこちらから

 

プログラム  
日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式

13:00 開会挨拶 塩沢会長
13:05 2021年度フェロー授賞式
   受賞者紹介
13:10 日本農業工学会賞2021授賞式
   受賞者紹介
13:15 新農林社賞授賞式
   岸田社長挨拶、受賞者紹介

日本農業工学会賞2021受賞者講演会(発表20分、質疑5分) 
要旨集はこちら
13:20 皆川 秀夫(北里大学獣医学部・非常勤講師)
   耕畜連携による循環型農業システムの構築
13:45 伊藤 博通(神戸大学農学研究科・教授)
   Speaking Plant Approachによる植物の生育制御に関する研究
14:10 北宅 善昭(大阪府立大学・教授)
   根域ガス環境の植物影響及びその制御
14:35 辻 博之(農研機構・北海道農業研究センター・グループ長)
   北海道におけるリビングマルチを用いたダイズの保全的栽培に関する研究
15:00 阿部 佳之(農研機構・中央農業研究センター・グループ長)
   吸引通気式堆肥化処理による家畜ふん尿の資源化に関する研究
15:25 星 岳彦(近畿大学・教授)
   施設環境計測制御の情報基盤の開発と普及
15:50 井上 英二(九州大学大学院農学研究院・教授)
   圃場機械の振動低減化ならびに作業精度向上に関する研究
16:15 村上 章(京都大学 理事・副学長)
   カルマンフィルタによる逆解析法の開発と農業水利施設の保全管理への応用
16:40 広田 純一(いわて地域づくり支援センター・代表理事)
   人口減少下の農山漁村集落の存続・再生
17:05 閉会挨拶 野口副会長

  

学会関連行事

2020年10月に予定していた第36回シンポジウム(担当学会:農作業学会)は2021年に延期になりました。 

 

お知らせ 

令和3年度の学会賞とフェローの候補者が決定しました 。 

国際会員の年会費徴収の停止について(お知らせ) 

国際会員の年会費については、CIGRニュースレターがCIGRホームページで閲覧可能となり、本会経由の配信を停止している現状に鑑みて、2016年度から年会費の徴収を停止することとしました。なお、CIGRニュースレターは下記からダウンロードして閲覧できます。 

http://www.cigr.org/Resources/newsletters.php